サイトのページ表示速度をあげてSEOに貢献!javascript、cssの圧縮

ページの表示速度

ページの表示速度をあげたい

システムエンジニア(SE)かっきーです。

ページの読み込みスピードを気にしたことはありますか?

ある調査によると「表示3秒以上かかるページからは40%以上離脱する」というデータがあります。
またSEOを強くする項目の中にも、「ページの表示速度」も要因の一つという記載があります。
ページの表示速度は思っている以上に重要なのです。

ページの速度を上げるにはいくつか方法がありますが、その中でもこちらの記事で画像の圧縮をご紹介いたしましたため、今回はjavascript、cssの圧縮についてご紹介いたします。

自サイトの表示速度を知ろう

まず自分のサイトがどのくらいの早さなのかを知っておく必要があります。
一番おすすめのサイトはgoogleが提供している、「PageSpeed Insights」です。

このサイトは自サイトのURLをを貼るだけで簡単に表示速度を測れます。
すると「修正方法を表示」が下に出てきますので、クリックすると具体的に何をすればサイトが早くなるのかを教えてくれます。
一番手っ取り早く行えて効果が出やすいのが画像の最適化です。
方法はこちらの記事をご覧ください

ソースコードを最適化

PageSpeed Insightsで見た際下の方に
「CSS を縮小する」「JavaScript を縮小する」という修正方法も表示されてかと思います。

これに関して良く問い合わせをいただくことが多かった為、ご紹介いたします。
こちらも初心者にも安心してできるようにwebサービスが存在します。
Refresh-SF」です。

このツールもとても便利でコード貼り付けるだけで勝手にコードを圧縮してくれます。
ただし、注意点があります。
コードを圧縮する前に必ず、バックアップは取っておいてください。
圧縮した後、余計な改行やスペース等が削除されます。
とても読みにくいコードになるため必ず行う前はバックアップを取っておいてから
圧縮を行ってください。

Refresh-SF」のツールの使い方としては、説明もいらないぐらい簡単なのですが、
「input」と書かれた枠の中にコードをペーストして右上の該当のボタンを押すだけで圧縮完了です。

最後に

すこしでもページの表示速度を上げることにより、サイトからのユーザ離れやseoの向上が見込めます。
また速度の想定、改善はとても簡単に行うことが出来るため、皆さんも今すぐに行う事をオススメします。

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