今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
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Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

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システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
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Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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404.php ・・・ 404ページ
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まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
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トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

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前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

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footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

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システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
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●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
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●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
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最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
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●SEOを意識した文章を書きたい
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●不具合を修正したい
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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
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●ライター目線で文章が書けるようになりたい

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●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

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前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

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最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

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footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
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sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
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ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
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●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

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テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

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システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
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Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
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少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
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404.php ・・・ 404ページ
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まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
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では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
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●「home.php」…影響を受ける
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という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

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システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

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テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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システムエンジニア(SE)かっきーです。

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最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
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●不具合を修正したい
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少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

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お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

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前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
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●憧れのサイトのようにしてみたい
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テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
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wordpress_テーマ作成

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システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
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文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

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●「home.php」…影響を受ける
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という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

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最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

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footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
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single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

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今日からwordpressのテーマを作ってみようと思う(2)

wordpress_テーマ作成

テーマの構造の見直しをやってみる

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前回、WordPressブログの構造やテーマの名前等の付け方をやりましたが、今回は実際のテーマの構造を見直していこうと思います!

最低限必要なファイル

テーマを作るうえで最低必要なファイルがあります。

ざっとこんぐらいのファイル数は必要になってきます

header.php ・・・ ヘッダー部分の使われるファイル
footer.php ・・・ フッター部分に使われるファイル
index.php ・・・ 検索結果または、カテゴリ一覧の表示に最終的に使われるページ
page.php ・・・ 固定ページを表示するページ
single.php ・・・ 個別記事を表示するページ
archive.php ・・・ ブログ一覧などのカテゴリー一覧、タグ一覧などを表示するページ
sidebar.php ・・・ ブログのサイドバーを表示する場合などのパーツ。大抵はウィジェット式にする
404.php ・・・ 404ページ
functions.php ・・・ テーマで使用する関数をまとめるファイル
style.css ・・・ スタイルファイル

これを一つ一つ作っていこうと思います。

まずはトップページ

トップページのファイルとしてワードプレスではよく「index.php」が使われていますが「index.php」意外にも
「home.php」「front-page.php」があればそちらをトップページとして先に読み込みます。
「index.php」「home.php」「front-page.php」これらのテンプレートファイルによりトップページが読み込まれる優先度は、

▼優先度低い → 優先度高い
「index.php」「home.php」「front-page.php」
となります。

そのため、今のテーマをカスタムしようと思って「index.php」がすでにある方は、新しく「front-page.php」を作ればそちらが先にトップページとして読み込まれるため、「index.php」を消すことなくトップページを変更することが出来ます。

「home.php」「front-page.php」の違い

では、「home.php」「front-page.php」どっちを使えばいいのかというとこの2つにも明確な違いがあります。
それは、ワードプレス管理画面で「フロントページ」に固定ページを設定した場合、

●「home.php」…影響を受ける
●「front-page.php」…影響を受けない

という差があります。

そのためトップページを絶対に変えないという方は「front-page.php」で作成されるといいですね。

トップページを書いていこう

トップページはサイトのイメージを左右させる一番重要なページです。
何をどういった場所に表示させたいかしっかり構成を考えることが大切です。

今回は一般的な記事一覧を表示させたいと思います。
ワードプレスでは記事一覧を表示するための関数があります。
[/php] [/php]

こちらは記述することにより、記事一覧が表示されます。

その中で、下記の設定が出来ます。

<?php the_post_thumbnail(); ?> ・・・ アイキャッチの表示
<?php the_permalink(); ?> ・・・ 記事へのリンクを出力
<?php the_title(); ?> ・・・ 記事のタイトルを表示
<?php the_excerpt(); ?> ・・・ 記事の抜粋を表示

実際に書いてみようと思います。

<html>
<head>
<?php get_header(); ?>
</head>
<body <?php body_class() ?>>
<div class="container">
  <div class="row">
    <h1><?php echo get_bloginfo( 'name' ); ?></h1>
    <div><?php echo get_bloginfo( 'description' ); ?></div>
    <a><?php home_url() ?></a>
  </div>
</div>
<section>
  <?php if ( have_posts() ): ?>
  <?php while ( have_posts() ): the_post(); ?>
  <article>
    <a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
    <div>
      <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
  </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
</section>
</body>
</html>

こんな感じで書けばindex.phpの完成です。

忘れた!

書いていて気づいたのですがheader.phpを作り忘れていたので、
次回紹介します。
まずはindex.phpよりもheader.phpから作成をしてください。

また、表示することが出来たら後は「style.css」でデザインを整えればOKです。

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