20代未経験から初めてもOK?!IT業界で稼げる職種ランキング

iT_稼げる_システムエンジア

就職口が多いIT業界。
第二新卒は狙い目?

システムエンジニア(SE)かっきーです。

IT業界は、他の業界と比べても資格の種類が多いため、スキルを資格で表現することが多いです。
そのため資格をたくさん持っている方が昇給が早かったり給与が高かったりします。
そんな中、今回はIT業界の中でも単価の高い職種をご紹介していきます。

リアルエンジニアが発表!IT業界の稼げる職種ランキング公開!

実際に、IT業界で働いている私が稼げる職種ランキングを発表します。
私もなんどか転職を繰り返していますし、現場の声をリアルに反映したランキングなので信憑性はお墨付きですよ。

1位:ITコンサルタント

IT業界の最も稼げるのは、ITコンサルです。
ITコンサルとは、クライアントの課題に対して、ITの技術によって解決へと導く職種です。

ITコンサルタントの平均年収は高く、約650万円くらい。
あくまでも平均年収のため、1,000万円以上稼ぐ人もいます。

しかし、ITコンサルタントは年齢よりも実力がものを言います。
できる人は20代や30代で第一線で活躍。
またITコンサルタントは幅広い知識が必要なので、業界の分析をはじめ、IT戦略の企画から設計、開発、プロジェクトのディレクションなど多岐にわたり知識が必要です。

2位:WEBディレクター・プロデューサー

2位は、WEBディレクター・プロデューサーで平均年収は約450万円といわれております。

プロジェクト全体の企画、進行、運営、品質やコスト管理等を、主に担当。
WEBディレクターやプロデューサーも幅広い知識技術が必要となってきます。

プログラマーやデザイナーが経験を積み、WEBディレクター・プロジでーサーにステップアップするケースが多いです。
PM(プロジェクトマネージャー)がここにあたりますね。

プロジェクトを進めるにあたり、とても重要なポジションでありチームをまとめる力も必要になってきます。

3位:デザイナー・プログラマー

3位は、デザイナー・プログラマーで、平均年収は350万円と言われております。
実際にモノを作っている人たちです。

とても重要な工程ではあるのですが、この業界ではなかなか単価が高くありません。

IT市場は売り手市場のため、常に人が足りておりません。
そのため、デザイナー・プログラマーは未経験でも採用の枠がたくさんあります。
今からIT業界を目指される方もまずはここからスタートしSE⇒PMとステップアップされてはいかがでしょうか。

しかし、開発の技術は一生もののため、極めれば一気に給与が上がります。
例えばフリーランスでデザイナー・プログラマーを欲している会社がごまんといるため、フリーで案件が獲得できるようになれば平均年収は1000万円ぐらいに。

最後に

私も現在はフリーとして働いていますが、最初はプログラマーから始まりました。
そこで経験を積みWEBディレクターを経験しコンサルタントも経験しました。

そして今があります。

はじめは右も左もわからずに辛い思いもしましたが、こうやって稼ぐことができているので感謝です!

( icon-star 前回の記事も見る

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です