503エラー続出!PVが少ないのにアクセスが大量に発生している謎と解決方法

503エラー

503エラーと原因と解決方法をご紹介!

システムエンジニア(SE)かっきーです。

前日、webサーバーにおける503エラーの原因と対処について書きましたが、対処しても503エラーが出たり、突然503エラーになったりするサイトは、じつは外部から攻撃されている可能性がとても高いです。

「えっ!!私のサイトが攻撃されているだなんて」と、思う方もいるかもしれませんが、安心してください。
今回は、外部攻撃によるエラーが起きた時の対処法をご紹介します。

Dos攻撃

そもそもDos攻撃とは、DoS攻撃(ドスこうげき)(英:Denial of Service attack)は、情報セキュリティにおける可用性を侵害する攻撃手法で、ウェブサービスを稼働しているサーバやネットワークなどのリソース(資源)に意図的に過剰な負荷をかけたり脆弱性をついたりする事でサービスの正常な動作を侵害する攻撃を指す。

引用:Wikipedia

簡単にいうと、第三者が自分のサイトに大量にアクセスし、サイトを表示させ無くしたり、読み込みスピードを遅くしたりする攻撃のことです。

この攻撃のため、503エラーが多発していると考えられます。

どんな対策をすればいいの?

どんな対策をすればいいのかと思う方が多いかと思いますが、答えは簡単。
攻撃元からのアクセスを拒否してしまえばいいのです。

  1. 該当のIPアドレスの調査
    レンタルサーバを借りて運営している人は簡単にサーバの管理画面からログを出力することが出来るため、
    ログから該当のIPをあぶりだします。
  2. htaccessファイルの作成
    wordpressを使用している人は最初から作成しているためそちらを編集していきます。
    .htaccessファイルを作成する際、まずは適当なファイル名(htaccess.txtなど)で、ファイルを作成します。

order allow,deny
allow from all
deny from 制限をかけたいホスト、IP
deny from 制限をかけたいホスト、IP
deny from 制限をかけたいホスト、IP
      ・
      ・

拒否したいIPはいくつも設定することが出来ます。

作成した『htaccess.txt』を、FTPでディレクトリにアップロードしてください。
アップロード後、ファイル名を『.htaccess』に変更して完了です。

Xserverやロリポップをお使いの場合は、サーバの管理画面から簡単に記載をすることができます。

これでアクセスを拒否したホスト、IPからブラウザでアクセスした場合、制限がかかっているので、403(Forbidden)エラーが表示されるようになっています。

すぐに反映されるため、攻撃を受けていた場合、設定後すぐに快適にサイトを閲覧することが出来るようになっているはずです。

皆さんも自分の身は自分で守っていきましょう。

ご不明点がある場合は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

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