クラウドソーシングのせいで価値ダダさがり。ライターの搾取はいつまで続く?

ライター_クラウドソーシング_価値

ライターがクラウドソーシングに
消費されつづけている現実

ライティングコンサルタントぱおちゃんです。

WEBが発展し、キュレーションサイトが流行しました。

媒体を運営するためにライターの需要が高まりましたが、同時に素人文章を書く人も続々と「ライター」に。

批判ではなくあくまで意見なのですが、「1文字1円」「空いた隙間にササッと簡単!」「未経験OK」とライター募集のキャッチコピーをみると、胸がとてもくるしくなります。

これはライターの搾取ではなかろうかと思うのです。

「ライター未経験OK!」の解釈の違い

もちろん、はじめからプロライターの方なんていません。
事実、私もそうでした。

ライターが氾濫する以前の求人広告で書かれてあるような「未経験OK」は、未経験でも経験者からノウハウを学べますよ、という意味。
現在、クラウドワークスやランサーズでよくみる「未経験OK」とは、誰でもOK!素人でもお仕事をお任せします!という意味で使用されています。

これも、「未経験OK」の使い方がおかしいと思うのです。

事実、クラウドワークスやランサーズだけで活躍しているレベルの文章力では、プロフェッショナルのお仕事には通用しません。

ライターとしての文章ライティング能力が必須なのはもちろん、ライターとしてやっていくためには、

●コミュニケーションの能力
●業界マナー(お作法)
●知識

これらのことがすべて必要になってきます。

在宅ライターを思いあがらせたのは紛れもなくクラウドソーシング

あまりない事例だと思いますが、クラウドソーシングのやり取りに慣れてしまったライターさんが、例えば雑誌メディアとやり取りをするとします。
きっとクラウドソーシングと雑誌メディアとのスキームにかなりの違いがあるのでびっくりするはず。

クラウドソーシングでは、”文章を書く”ことだけを任される仕事がほとんどだと思いますが、出版社のライターさんは違います。
ときには企画を自分で考え、撮影現場に足を運び、スタジオの用意などすべて任されることも。
雑誌編集部とほぼ同じの仕事をこなすこともあるので、高い質の仕事内容を要求されます。

このように職種はライターと一言でまとめることができますが、能力には雲泥の差があるのです。

文字は1円単位では計りしれない

ライターへのギャランティは、文字単価で計るものではないと強く言いたいです。

確かにSEOを意識するならある程度の文字量は必要。
ですが、ギャランティの指標が文字数であると、不必要な修飾語や言い回し、内容のない文節をがどうしても増えてしまいます。

結果、ユーザーにとってとても読みにくい記事になるわけですが、知識がない発注者やSEOを重視しすぎる業者は気づきません。

果たしてライターの価値が下がりつつけるこの負のスパイラルはいつまで続くのか。
もしかしたら、ライターになるにも何か検定が必要なのかもしれませんね。

今回は、「ライター」における思いが強すぎるあまりこのような記事を書きました。

一線を画したライターになりたい!とライティングスキルをあげたい方は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

( icon-star 前回の記事も見る

記事の文章作成や、Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?
ライティングレシピでは、文章コンサルとWordpressサイトのカスタマイズを承っております!

文章コンサル
●文章力をあげてスキルアップしたい
●SEOを意識した文章を書きたい
●ライター目線で文章が書けるようになりたい

Wordpressサイトのカスタマイズ
●憧れのサイトのようにしてみたい
●不具合を修正したい
●デザインを理想通りに変更したい

少しでも当てはまる項目があるなら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 ココナラ満足度100%で、提案力には自信があります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です