即実践できる!素人文章を脱却するライティング方法コツ6つ

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プロっぽい文章力を身につける
すぐに実践できるライティング方法をご紹介

ライティングコンサルタントのぱおちゃんです。

じつはライターの文章をチェックするよりも、素人さんの原稿をみるほうが難易度高。

私が新人ライターのときは何度も先輩ライターを悩ませたものです(書いた原稿がなかなかOKにならないので、毎度10回ほど書き直しを要求されて泣きそうでした)。

ですので今回は、文章を書くことに慣れていない人向けにライティングのコツを伝授。
読みやすい文章や内容が伝わりやすい文章には、細かなテクニックが隠されています。

目指すはスラスラ読める文章

いい文章とは、

●書いている内容が伝わりやすい文章
●スラスラと読みやすい文章

です。

スラスラーと読めない文章は、書いている内容がなかなか頭に入ってきません。

読みやすい文章にするためには、いくつかコツがあります。

ライティング方法
コツ(1)文章は短く書く

長い文章
この化粧品は、最先端の美容成分プラセンタエキス配合で、他にもコラーゲンやヒアルロン酸などを配合した、保湿力たっぷりの化粧水です

短い文章
最先端の美容成分プラセンタエキスをはじめ、コラーゲンやヒアルロン酸などを配合した化粧水保湿力もとてもあります

長い文章は、修飾語が多いため、主語と述語が遠くなりがち。
文章を長く書きつつ、伝わりやすい文章にするのは難しい場合があります。

そんなときは、ひとつひとつの文を短くして、文章を組み立てると読みやすい文章に。
書いている内容も伝わりやすくなりますよ。

ライティング方法
コツ(2)語尾は重複させない

語尾が重複している文章
最先端の美容成分プラセンタエキスを配合しています。
コラーゲンやヒアルロン酸も配合しています。
とても保湿力が高い化粧水です。

語尾が重複していない文章
最先端の美容成分プラセンタエキスを配合。
さらに、コラーゲンやヒアルロン酸を加え、保湿成分を充実。
とても保湿力が高い化粧水です。

ライティングに慣れていない方が文章を書くと、語尾に「〜ます」が頻出します。

「〜ます」が、2つの文章連続して出てくると、文章の見栄えが悪いので、「〜です」にしたり、体言止めにしたりして、連続「〜ます」を阻止しましょう。

語尾を違うワードにするだけでも、文章の印象がガラリとプロっぽく変わります。

ライティング方法
コツ(3)文章のリズムを意識する

スラスラと読める文章は、「リズム」がいい文章です。
先ほどご紹介した「テク(2)語尾は重複させない」を実践するだけでも、リズムがいい文章に変わります。

さらに、読点(=、)と句点(=。)が文中にあると、私たちはひと呼吸つきたくなるので、読みやすい位置に句読点を打ってあげるといいでしょう。

ライティング方法
コツ(4)難しい言葉や専門用語は使わない

プロっぽくみせたり、カッコよくみせようとしたりして、文中に専門用語を多用するのはNGです。

いい文章とは、何も調べなくても、その文章を見ただけで情報が全部知ることができるもの。
辞書を引いたり、グーグル先生に都度つど尋ねないといけないような文章は、分かりやすくありません。

難しい単語やワードが出た場合には、文中で解説してあげると親切です。

先ほど、例文に出した「プラセンタエキス」ですが、修飾語がないとどんなものか分からないと思います。

分かりやすい文章
最先端の美容成分プラセンタエキスを配合した化粧水。

分かりにくい文章
プラセンタエキスを配合した化粧水。

修飾語をつけてあげないと、「プラセンタエキス」がとてもグロいものにみえます(プラセンタとは、子宮内にできる胎盤のことですから)。

「最先端の美容成分」と修飾することで、「プラセンタエキス」はとても価値のあるものに表現することができます。

ライティング方法
コツ(5)文章の文字表記を統一する

●かわいい
●カワイイ
●可愛い

どれも全部同じ意味ですが、ひらがなで表記するかカタカナで表記するかで、文章の印象が変わります。

ですが、読み手が混乱しないためにも、ひらがなの「かわいい」を一度文中に書いたら、後続して出る「かわいい」も、基本的には全部ひらがなに統一しましょう。

文字の表記だけでなく、単位や数字も合わせます。
例えば、「円」と「¥」、「一」と「1」、「1,000」と「千」、「一つ」と「ひとつ」。

ここまで気を配れるようになったら◎です。

ライティング方法
コツ(6)同じ内容・同じ単語をなるべく使用しない

SEO対策をしているWEBページですと、文章に同じ単語を多く使用することが推奨されています。

ですが、雑誌出身のライターは、同じ単語をなるべく使用しないのが暗黙の了解。

ひとつの文の中に、同じワードが2・3個出そうなときは、同じ意味合いの言葉にいいかえます。

コツが分かったらライティングの実践を!

この6つのコツを実践するだけ、あなたの文章力が劇的にアップします。

はじめは慣れないことで、文章を書くのに時間がかかるかもしれません。
ですが、意識して書くと自然とクセになりますので、難しいかもしれませんが、これらを気にして書いてください。

「実際に書くのは難しい!」お困りの方は、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

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